【胃腸炎からのけいれん】次男生後8か月-育児体験談-

子育て体験談

次男が生後8か月の時、胃腸炎が原因でけいれんをおこしたことがあります。

その時のことを、今日は書きたいと思います。

けいれんをおこした経緯

その日次男は、下痢をしていた以外は、機嫌も良く、普段通り過ごしていました。

夕方、お風呂から上がって体を拭こうとしたら、突然、けいれんをおこしました。

けいれん自体は1分程度だったと思いますが、白目をむいて、座った状態のまま、体がギューッと硬くこわばっていました。左右対称性のけいれんでした。

 

熱が上がるときにけいれんをおこす「熱性けいれん」の既往はありませんでした。

そもそも熱もないのに、何で突然けいれんがおこったのか??でパニックな自分と、看護師として、けいれんの時間を測らないと、症状を観察して、横に寝かせて、など冷静に考える自分がいました。

 

長男も熱性けいれんをおこしたことはなく、我が子のけいれんした姿を見るのは初めて。

見た瞬間、とても怖く、治まるのか、大丈夫なのか、不安でいっぱいになりました。

けいれん時の対応

けいれんがおきた時

  • 安全で平らな場所に寝かせてあげて、顔を横に向ける(吐いた時に気道に吐物が詰まらないように)
  • けいれんの時間を測る(いつから、何分間続いたか)
  • けいれんが左右対称か観察する

けいれんが治まった後

  • 呼びかけに反応があるか
  • 体の動きをみて、動きがおかしいところはないか

けいれんをおこした時に救急車を呼ぶべきか

けいれんは1分ほどで治まり、その後は問いかけにも反応があり、自分で手足も動かせるようだったので自分で救急を受診するか迷いましたが、救急車を呼びました。

今回救急車を呼ぶ判断をしたのは、

  • 初回のけいれんであったこと
  • 熱がないのにけいれんをおこしたこと

この2点が理由です。

胃腸炎でもけいれんをおこすことがある

恥ずかしながら胃腸炎が原因でけいれんがおきることもあるということを知りませんでした。

次男は病院で診察を受け、特に問題ないとのことで、けいれん予防の点滴のみで帰宅することができました。

「一度けいれんをおこした子は繰り返すことがある」と医師から聞いたのですが、

次男は、幸いにもその後、けいれんは起こしていません。

医療者でも、我が子のけいれんを見ているのは怖く、パニックでした。

もう二度とあんな姿は見たくないなー、というのが正直な感想です(;^_^A

この記事を書いた人
ともこ

大阪箕面市、たんぽぽ助産院。妊娠・出産・産後の相談相手が欲しい女性に、助産師+4人の子育ての豊富な経験から、あなたと赤ちゃん、ご家族が一番楽ちんな提案をする産前産後アドバイザー。なんでもお気軽にご相談ください。

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