4人目の産み分けをしなかった理由。三兄弟の母の場合。

出産予定日妊活

我が家は三兄弟。

わたしは女の子を育ててみたいという気持ちがずっとあって、過去、産み分けを考えたこともありました。

産み分けをするかしないか、迷っている方の参考になれば幸いです(^^♪

我が家は結局、4人とも産み分けはしていません。

産み分けには賛成か反対か

産み分けは誕生する生命への操作だとか、そこには触れてはいけないような世の中の雰囲気は未だにありますよね。

「自然に任せて、授かった子を育てるべきだ」とはっきり言う方もいらっしゃいます。

 

でも、最初にお伝えしたいことは、産まれたお子さんを育てるのは、ご両親だということです。

ですから、産み分けをする・しないは、パートナーと家族で話し合えばいいと思います。外野の声や世間体を気にする必要なんて全くないです。

 

人にもよるとは思いますが、上の子と、異性の子どもを育ててみたいという気持ちを持つことは自然なことです。

昔のように多産だった時代なら、そのうち違う性別の子どもが産まれていたのかもしれないですが、現代の出生率は1.43。

つまり、多くの方が1人か2人しか産まないのです。ですから、特に2人目・3人目の妊活では、赤ちゃんの性別への希望があってもそれは自然なこと。

 

自分の気持ちを大切に、ご夫婦で納得できるまで話し合うことが一番だと思います。

 

 

 

我が家が産み分けをしなかった理由

実は、2人目の妊活の時、産み分けゼリー購入していました。でも結局使用せず。

なぜ買ったのに使わなかったのか、それは…

めんどくさかったから(-_-;)

わたしにとって、性交は妊活のためのものでなく、夫婦の大切なコミュニケーションだったのです。

色々考えながらするのは無理だったという(笑)

だから、3人目も4人目も、産み分けはしていません。

夫婦のコミュニケーションの先に妊娠・出産があるのが、我が家にとっては自然な形だということに気づきました(^^♪

そして、我が家に来たい子が来てくれる♡

今は、赤ちゃんの性別を選ぶ権利は、私たち夫婦にはきっとないんだろうなと考えています。

4人目妊娠中の今は、不思議と性別はあまり気にならなくて、どちらの性別でも、元気に産まれてきてくれたらいいという想いが強いです。

いや、もちろん女の子だったら嬉しいですけどね♡

色々な夫婦の形があると思いますし、子どもを持つ人数だって、色々な事情から制限がある場合もあります。

だから、周りがどうとかではなく、パートナーと納得するまで話し合って、10年後、20年後に自分自身が後悔しない選択をしていけるといいと思いますよ(^^)/

この記事を書いた人
ともこ

大阪府在住、三男一女子育て中の助産師。助産師目線からの、妊娠出産育児情報をゆるゆる発信します。あなたの育児を少しでも楽しく楽ちんに☆

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