能勢で原木しいたけ作りワークショップ

能勢古民家

昨日は、能勢古民家での 原木しいたけ作りワークショップ<第2回>に参加してきました!

今回は、一番楽しみにしていた、原木にしいたけの種を埋め込む作業でした。

子ども達、大大大活躍してくれました♡

原木しいたけ作りの順番

まず、原木しいたけって、どうやって作るのか?

以下、自分のため(笑)の覚え書きです。

  1. 原木の材料となる木を伐採し、3か月程度天日乾燥(12月に済)
  2. 原木をチェンソーで1mの長さに切る
  3. ドリル(9.2mm使用)で20cm間隔で穴をあけ、穴にシイタケの種を埋める
  4. 井桁に組む
  5. 周囲にやぐらを作り、寒冷紗をかける
  6. 来年3月頃、竹で作った台に立てかける
  7. さらに半年後の秋、しいたけが生えてくる
  8. 以降木が腐るまで3~4年程度収穫可能

2~5までが今回の作業。

原木しいたけって、収穫まで意外と時間かかるんですねΣ(・□・;)

しいたけ作り、子ども達が大活躍

用意した、たくさんのしいたけの種。

木の切断と・穴開けは、工具を使うため大人がやりました。

次、穴に木槌で種を埋めていく作業。

子ども達がみんなで協力してやってくれました。

最後の方はもう職人(笑)

初めましてのお友達ともすぐに仲良くなり、

連係プレーで、あっという間にしいたけの種を埋めてくれました。

とっても楽しかった様子です(^^♪

ここで大活躍したのが、師匠Sさんの作成した木槌↓

めちゃくちゃ可愛い!

可愛いだけでなくとっても使いやすくて。

案の定取り合いになって、パパたちは一時作業を中断し、木槌を製作することに(笑)

道具がなければ作る。

食べるものを自分たちで作る。

毎回学びが盛りだくさんです。

そして、自分たちで作るってめちゃくちゃ楽しい!!

我が家では、パパが一番楽しんでるかもしれません(笑)

しいたけ作りの作業の後は

みんなでランチタイム。

愛情いっぱいのごはんとお味噌汁、焼き芋・たまねぎ、ポテトサラダで心も体もぽかぽかに♡

頑張って作業した後の、外で食べるごはんはとってもおいしい♪

今後のしいたけ作りの予定

能勢の自然に癒され、体を動かして、

子ども達も一日外で走り回って、

毎回のことながら家族で大満足の一日となりました(*^-^*)

 

みんなで作業して、子どもをみて

子ども達も、親の方には全然寄ってこない(笑)

子ども同士だったり、近くの大人だったり、いろんな人と遊んで、時にはやりすぎて叱られて、でも楽しそう。

 

「助けて」って言わなくても、誰かが気づいてくれたり、

そもそも子どもが寄ってこないから助けてほしいような場面も少ない。

 

豊かな体験をする機会を与えていただいることに感謝です。

 

次回の作業は1年後の春。

竹の台に原木を立てかけます。

来年秋には収穫できるそうで、収穫するのが今から楽しみです!

しいたけちゃん、上手く育ってくれますように♡

 

みつはの里では今後も誰でも参加できるイベント開催予定です。

次はたけのこ掘りだとか☆

 

この記事を書いた人
ともこ

大阪箕面市、たんぽぽ助産院。妊娠・出産・産後の相談相手が欲しい女性に、助産師+4人の子育ての豊富な経験から、あなたと赤ちゃん、ご家族が一番楽ちんな提案をする産前産後アドバイザー。なんでもお気軽にご相談ください。

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