マザーアース神戸サミット2019に一緒に行きましょ♪

日常

現代の子育てに限界を感じ、それを変えたい!みんなで子どもを育てていこう!という思いで集まった仲間たち。

そんな仲間たちで作り上げる、でっかい愛のイベント、マザーアース神戸サミット2019が4/20に神戸で開催されます!

一昔前の子育てと現代の子育て

お隣の方のお名前知ってますか?家族構成知ってますか?

わたしが子どもだった頃、同年代の友達だけでなく、ご近所のおばちゃんやおじちゃんの顔も名前も知ってましたし、なんならいたずらして、どしかられたことも(笑)

祖父母とも同居していたので、子どもより大人の人数の方が多いことが普通。手も目もたくさんかけてもらいました。

でも、わたし自身は今、核家族。

会社員で出張も多い夫と、3人の子ども達と暮らしています。

どちらの両親も遠方のため、気軽に預ける場所はなく、例え自分がインフルになろうが、家事育児をこなす必要がある、というのが現状でした。

でも、それが普通。

負けず嫌いなわたしは、助産師というプライドもあって、家事育児仕事ぜーんぶこなせて当たり前って思っていました。

ありがたいことに、「大変だよね、困ったときは頼っていいよ!」と周囲のママさん達が言ってくれているのに、頼ったことがないから、頼り方を知りません。

いっつも、「ちょっとしんどいなー、誰かヘルプ!」と心の中で思っていても、自分で何とか解決することがいいことだと思いこんでました。

そんなわたしの意識が変わった出来事

そんなわたしの意識を体感によってガラッと変える出来事がありました。

それは、次男が生後8か月の時。

胃腸炎が原因で痙攣を起こしました。

その時は、初回で、熱がないのに痙攣を起こしたので、救急車を呼びました。

長男の幼稚園の時間が迫っていて、ゆうこりんに電話しました。お迎えに夜ご飯にお風呂まで、ご近所のママさんと、長男を見ていてくれて、ありがたすぎました。

この「人に頼った」体験をはっきり今でも覚えています。

何を私は今まで一人で頑張っていたんだろう?

わたしが一人で頑張ることで、子どもは幸せだったのかな?

わたしは幸せだったのかな?

長男は友達と遊べて、プチお泊り気分で楽しそうだったし、わたしも安心して次男に付き添えました。

つながりを体感したその後…

それから、「子どもみてるよー」の声には甘えまくり、しんどいときは「しんどいからちょっとだけお願い」と自分からも言えるようになって。

今のわたしの周りには、頼り頼られの輪がたくさん。

困ったとき、一人だめでも、誰かには頼める!って確信できます。

子ども達も母と子どもだけで過ごすより、ほかのお友達と、たくさんの大人と過ごす方が楽しそうです。

みんなでつながろう、助け合おう

どんなに、人とのつながりや助け合いが子育てママには必要だよ!って私がここで言っても、過去のわたしみたいなひねくれもの(笑)は、

「そうかもね。でも、わたしは何とかやれてるし、困ってないから大丈夫」

って言うかもしれません。

そして家では子ども達に怒鳴って、イライラして、抱え込んで・・・

 

大丈夫なわけないじゃん。
子どもをママ一人で育てられるわけないじゃん。

 

やっぱり、一歩踏み出して、頼ってみないと、わからないんです。

 

つながりを体感して、イベントが終わった後に、頼り頼られる関係を築くきっかけになるのが、MOTHER EARTH 神戸サミット2019

「いやいや、なんとか私一人で回せてるから大丈夫!」と言っちゃう、そんなママに来てほしいです。

 

子ども達はいつも頑張ってるママより、ちょとドジで、抜けてて、「できないから助けてー」って言いながらも、いつも笑ってるママの方がいいんじゃないかなー。

「できない」って言っていいんだよ。

 

代表ゆうこりんの溢れんばかりの思いの詰まったブログはこちら

 

 

気になった方、4/20 神戸でお待ちしています♡

 

どなた様も無料ご招待です(^^♪ 

日にちが迫っているため、気になった方は早めにお声かけ下さいね♡♡♡

 

以上tomokoでした。

 

この記事を書いた人
ともこ

大阪箕面市、たんぽぽ助産院。妊娠・出産・産後の相談相手が欲しい女性に、助産師+4人の子育ての豊富な経験から、あなたと赤ちゃん、ご家族が一番楽ちんな提案をする産前産後アドバイザー。なんでもお気軽にご相談ください。

ともこをフォローする

 

     

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました